古今亭今輔(ここんていいますけ)・4代    明治19年5月21日〜昭和10年7月23日(1886-1935)

    落語家。本名、中島市太郎。大阪出身。上京して初代三遊亭円右に入門し、三遊亭右女助と名乗る。大正15年(1926)4代目古今亭今輔を襲名。ゆっくりな関西弁でのびのびした個性があった。昭和9年(1934)喉頭がんのため引退。

墓は、忠綱寺墓地(池之端2-5-43)。墓地入口からすぐに左へ行き、突き当りを右に、すぐ左側。黒御影石の「中島家之墓」の後ろ。正面「中島家之墓」。「釈真浄」。