中山光重(なかやまみつしげ)    明治38年11月21日〜昭和41年1月4日(1905-1966)

    医者・東大医学部教授。父、塩田広重(長男)。のち、中山信重(嵯峨根不二郎の子)の養子。京都出身。東京生まれ。明治45年(1912)東京大学医学部内科卒業。昭和15年(1940)糖尿病の研究で医学博士となる。東京大学医学部教授。昭和28年(1953)東京女子医科大学教授。日本糖尿病学会設立に参画。昭和33年(1958)ドイツのデルセルドルフで開かれた第3回国際糖尿病学会に代表3名の一人として出席。昭和34年(1959)糖尿病学会会長。従五位勲四等瑞宝章受章。60歳。著書:「糖尿病」。

墓は、谷中霊園 甲1号7側。さくら通りに面する。正面「降徳院殿道誉大安居士/清徳院殿春誉愛文大姉」。